平成25年度利用者懇談会ご意見ご回答(2014年07月27日)

平素より、保谷こもれびホールをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

先日行われました「平成25年度利用者懇談会」におきまして、お客様からいただいたご意見・ご要望に、指定管理者が回答いたします。

 

【ご意見ご回答】
■バスドラムを借りる際に予約がきるようにして欲しいです。
→4月から予約出来るようになっております。ご希望の方は、窓口にてお申込み下さい。

■AVルームを有料でもよいので貸し出しをして欲しいです。
→改修及び条例等の整備をして貸し出しをするよう市と検討しています。

■小ホールのパントリーを小ホールの利用がない時や、小ホールの主催者が使用しない時に、他の施設を利用している利用者に貸し出しして欲しいです。
→安全面や管理上、小ホールをご利用以外の方に貸し出しすることはできません。

■後援減免の規則が変わりましたが、規則の中にホールの利用回数に関するものがあります。こもれびホールがとれなくて、しかたなく他のホールを利用しているという状況もあるので、そのために対象とならないというのは、どうにかなりませんか。
→規則はあくまで原則であり、市民の文化に大きく貢献しているものは対象に成り得ます。今回のルール改正は、減免することを前提とせず受益者負担における考えの中で平成20年の市からの通達を受けて実施しております。これまでのように明確な基準もないまま減免申請を受けることは、指定管理者の運営資金を圧迫し、施設の安全点検・管理、利用者全体へのサービス提供に十分な経費を使うことができなくなります。皆様にはご理解、ご協力をお願い致します。

■駐車場が1時間しか無料にならないというのは、どうにかなりませんか。
→駐車場はこもれびホールを含む公共施設全体の駐車場と認識しております。公共交通機関をご利用のお客様もご負担いただいていることを含めて駐車場施設使用料金の負担を頂いておりますことをご理解願います。また、駐車場の所管である市には当要望を報告させていただきます。

■メインホール専用駐車場ですが、駐車ラインがなく停めづらいです。駐車用のラインを引いて欲しいです。
→駐車場の敷地における加工・補修については市の所管となりますので、今後協議してまいります。

■施設予約抽選会について、市民が優先して予約できるようにして欲しいです。
→市民の方は抽選会に参加できますので、市外の方より2週間程早く申し込みが出来ます。

■海外で活躍していたアーティストの育成について、ホールに関わる人達がもっと活躍の場を与えて育成していけませんか。
→こもれびホールでは、ロビーコンサートなどを行って、若手アーティストの育成を目指しています。

■施設を利用するいろいろな分野のサークルや団体の間を取り持って欲しいです。
→市内で活動するサークルや団体が交流できるよう、1月からエントランスに「市民文化芸術活動情報コーナー」を設置致しました。是非ご活用下さい。

■西東京市内の公共施設でどのようなイベントが行われているか、一目でわかるようなものがあるとよいのですが。
→こもれびホールでは、2か月に1回広報誌を発行しております。広報誌に市内施設の情報を載せることなどを検討しています。市の文化振興課と協議してまいります。

■文化庁は、地域の劇場と地域の人達が一緒に行うワークショップや演劇教室を推進しています。こもれびホールも中高生の演劇ワークショップを是非続けて欲しいのですが。
→中高生のユースシアターは本年度から再開する予定です。

■市外の劇団だが是非公演を見に来て欲しい。また、一緒にいろいろと協力していきたい。
→近隣のサークルや団体とも協力をしたいと考えております。また、プロの劇団とも共催することもできますので、具体的な企画書をご提出いただきたいです。

■こもれびホールが、若い人達に愛着を持って出入りしてもらえるようになって欲しいと考えています。オープンデ―などで若い人達に自由にイベントを企画してもらうことはできませんか。
→今後、検討してまいります。

■西東京市民が一人いれば、施設抽選に参加できるという現行のルールをもっと厳しいものに変更は出来ませんか。
→現行のルールを改正するのは難しいのですが、今後施設の予約抽選にコンピューター抽選を一部導入するのに併せて、「利用者登録」の条件を明確化することを検討いたします。

■こもれびホールをもっと多目的に利用できるとよいと思います。
→小ホールは、現在も多目的に使用することが可能です。また条件によっては飲食をすることもできます。
改修後のAVルームも条件の許す限り、多目的使用とするよう市と協議します。

■買ってくる企画だけではなく、みんなで創り上げていく企画をもっとやって欲しいです。
→公共ホールには、質の高い文化芸術作品を市民に提供するという使命もあるため、バランスを取りながら事業計画を実施する必要があります。但し、こもれびホールは座席数等の客観的要素が興行向きでないということは事実です。今後は、徐々に市民文化芸術活動との協同事業にシフトしていくことも検討しております。

以上

 

改善に至ったもの、課題として検討していくものもございますが、何れもいただいた貴重なご意見は、西東京市へご報告しております。

これからも引き続きサービス向上へ努めてまいる所存です。
今後ともご愛顧・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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